おはようございます、Q太郎おやじです。
一昨日でようやく安静生活6週間、療養が終了しました。
お陰さまで足の状態もすっかりいいようです。
今回の病気が発症した様子を記録として書き留めておこうと思います。
(みなさん、読み流してくださいませ)
病気は6週間前の5月17日(日曜日)朝の出来事でした。
朝、起きたQ太郎が座り込んだまま動かないのです。足が痛いのか散歩に行こうと立たせても座り込み動きません。
家でトイレをしないQ太郎は朝・昼・夜と1日に3回お散歩をしています。
オシッコはしたいだろうと抱っこしたまま外へ連れて行きました。
携帯画像ですが外ではこんな感じでした。
そして足を上げてオシッコをしようとしましたが、踏ん張りがきかずうつ伏せになり、そのままオシッコをしてしまいました。それを見た時はすごくショックでこのまま足が立たなくなるのかと不安にかられました。
それからすぐに病院に連れて行きました。
先生の触診では前立腺の腫れか股関節のずれの可能性があるとのことで、まずはレントゲンと撮ってみることになりました。
レントゲンの結果、前立腺の腫れは見られない。股関節の形成不全は見られるがここではないだろう。ということで「椎間板ヘルニア」の疑いではないか。幸いにも早期発見で5段階中もっとも軽いグレード1とのことでした。詳しくはMRI検査をしないとはっきりとは分からないようで、MRIは全身麻酔が必要のため回避しました。
また、背骨の変形異常が見られました。普通は四角い骨がレントゲンを見ると三角に変形していました。 このような骨の変形はフレブルの9割がこの異常があるとのことでヘルニアになりやすい犬種だそうです。
治療はステロイドを投与せず、とにかく絶対安静にして動かさないようにとのことでした。病院に行くのも興奮したりするので来なくていい。何か様子がおかしければ連絡してくださいとのことでした。炎症を抑える薬を5日分もらい6週間の絶対安静で様子を見ることとなりました。
ヘルニアについては周りにも発症したお友達がいてフレンチブルドッグはヘルニアを潜在的に持っている犬種でそれが出るか出ないかだと気をつけていました。家では小さい時からソファーやイスの上り下りはさせないようにしていました。でも散歩中の階段などは時々上っていて完全でありませんでした。分かっておきながらQ太郎を守ってやれなかったことに自問自答する毎日でしたが、前向きにこれから私たちにできることは考え、Q太郎に施して行こうと思いました。
そんな時にみなさんからの足腰の改善・病気の再発防止にとコメントやメールで励ましやアドバイス、そしてグッズをいただきました。 Q太郎のためにここまでしてくださったこと、ありがたく思っております。幸いにも足を痛がってたのは5月17日の朝だけでそれ以降は痛がることもなく見た目は普通でした。そして6週間の安静生活を終え、皆様のお陰で完全に復活をすることができました。健康であることがこんなに嬉しいなんて感謝の気持ちでいっぱいです。
そして昨日、病院へ行ってきました。先生からありがたく散歩解禁を言い渡されました。今回発症したであろうヘルニアの箇所は完治しているので同じ場所が発症することはないとのこと。でも別の所が発症する可能性はあるので気をつけるようにとの注意を受けました。特別運動量の多くないマッタリなQ太郎が今回発症してしまい、私達も思い当たる節がなく不思議でたまりません。しかしもう二度とへルニアを発症させないようにもっと気を付けて予防し、日常の変化にも気配って行けたらと思います。他のブヒちゃんも起こり得る可能性のある病気だと心にとめて気配ってあげれてくださいね。
帰りたいじょ〜〜!
療養明けの初めてのお出かけでワクワクだったQ太郎。
でも病院でガッカリ〜 ブ〜ブ〜です。
安静療養生活終了〜バンザ〜イ!
Qちゃん、完治おめでとう!よう頑張ったね〜
おやじとおっかぁはほんま嬉しいよ!
これからもっともっと元気でおりんさいね。
おやじとおっかぁがQちゃんを守ってあげるけぇ〜ね。
Qちゃんも頼んだよ!
Q太郎:「わかったじょ〜!元気が一番なんじゃね!
みんな〜ありがとだじょ〜!」
何度聞いても首をフリ・フリ・・・本当にわかっているのだろうか???
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